ホテルのチェックインまで少し時間があったので

この日の最後の観光へ。


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全長1.6キロある地下壕。

そのうち見学できるのは250メートル。

戦争遺跡なんだけど、資料が残っていないので

よくわからない地下壕なんですと。

見学には受付で入場料を払い

貸し出し懐中電灯とヘルメットをかぶる。



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それでは出発!

大福寺の崖観音堂と同じく

地層がきれいなのである。
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薄暗い中、先頭を行くのはブラック・デザイナー



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ではなくプント君。



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自分が先頭だとわかったのか

暗闇におびえ泣き出す赤子。



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私たちのように

ゾロゾロと大勢で見学しているぶんには

そんなに怖くないけど

二人っきりで見学している人って

ちょっと怖いでしょうに

そこに闇に響く赤子の鳴き声は

怖さ倍増ダスよ。



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ゾロゾロと見学していても

一部でこんなこと言っている人たちもいた。

立ち入り禁止エリアにいた人影??




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250メートルなので

あっという間に見学おしまい。

外に出てヘルメットを脱ぐと…



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みんなが使いまわすので

中に使い捨ての白い帽子が入っていた。

周りを見渡すとーー

笑えた。



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巡礼の御一行かい!



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おかしかったので記念撮影。

この白い不織布の帽子は

受付の外にあるこの箱に捨てる。



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私たちの記念撮影を見て

この白い帽子を被って地下壕に入るんだな

なんて思う人がいたら

笑える。








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# by enigma85 | 2017-07-27 18:15 | 2017千葉の旅 | Trackback | Comments(4)

千葉の旅5「崖の大福」


昼飯後、向かったのは

ここー!


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タイトル「崖の大福」から

こんなの想像してなかった?



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いえいえ

目指したのは

大福寺の崖観音堂。


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さあ、上りましょうと思ったら。

以前、来たことがあるというので

ジイは下でビワ法ジイ。

それでは「少年王御一行」改め

「カメラ小僧御一行」が上ります。



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なにやらテレビクルーが2グループいたのを

アルミどんが発見。



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崖観音堂に続く石段で撮影。

アルミどんの夢はエキストラになることらしい。

おいおい、もっと上を目指せよー。

女優さんとか脇役でもいいよ。



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アルミどんは放っておいてと。


崖観音堂到着。

まったくきつくない崖登りであった。



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町並みと海をバックに

逆光で記念撮影。







テレビクルーに素性を聞いてきたアルミどんも到着。



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おお、どこのテレビ局?



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上ってくる間に忘れたようである。

これではエキストラになっても集合場所間違えるぞ。







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# by enigma85 | 2017-07-24 21:37 | 2017千葉の旅 | Trackback | Comments(0)


お昼は道の駅で。

ホテルでの夕飯が豪勢という事で

みんな軽く冷やし中華とした。



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女子はこの量でもよかったのだが

男子たちは、この軽い昼食があとでアダとなった。


昼食後、このあたりの農産物を扱っているお店で

ビワを買った。

9個で500円は安い!


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ビワはこのあたりの名物なのである。

みなさま、それぞれの食べ方があり


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私は半分皮をむいて食べる。


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ブラック・デザイナーは

きれいにすべての皮をむいて食べる。


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ジイとinは…

皮ごと食べてしまっているようである。



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みなさま皮をむいて手が汚れたので

洗面所へ。

皮をむかなかったinは手は汚れなかったが

飲み物を買いに。



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そして残った手を洗う必要がない者。



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ジイと二人でいてもしょーがないので

残った3個のビワの見張りをさせ

私はお土産やさんへ。



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たったひとり残った

ビワ法ジイ。


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ぺんぺん。



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# by enigma85 | 2017-07-21 22:22 | 2017千葉の旅 | Trackback | Comments(0)


昼飯の場所を探して

さらに南下。

途中、こんな温泉施設があり

inが聞いてきた。


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「南総里見八犬伝」はちょっとだけ知っている。

こんな感じで…。



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姫様を守る8人の武将がいてーー

たしかー、みんな名前に犬の字がついていたみたいでーー

なぜかこんな人物が浮かぶのよねーー。


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正解は「犬飼現八」と「犬塚信乃」。

どーしてこうなっちゃった?ていう

残念な記憶力。

作者の風貌は当たっていた。

正解は「滝沢馬琴」。

「タッキー&翼」でインプットされなかったようだ。


ホテルの夕飯が豪勢ということなので

昼飯は道の駅で軽く済ませようということになった。

それがここ「道の駅 きょなん」。



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私の残念な記憶によると

こんなものが浮かぶ。



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なんで銀行が?

すると美大卒のブラック・デザイナーが

するっと言ってのけた。



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ここは菱川師宣の生誕の地だそうで

美術館があり

駐車場には見返り美人の像が。

後姿は目にするが前からはないので

前からの写真を撮ってみた。

むりがあるようなポーズである。



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そーいえば

ブラック・デザイナーの

中学のときの同級生のおじいさんが

超有名な日本画家だったが

苗字しか出てこない


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残念だらけの記憶力の持ち主は

質問を凍結したのであった。





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# by enigma85 | 2017-07-16 09:04 | 2017千葉の旅 | Trackback | Comments(0)