ホテルのチェックインまで少し時間があったので

この日の最後の観光へ。


d0175401_17485714.jpg
全長1.6キロある地下壕。

そのうち見学できるのは250メートル。

戦争遺跡なんだけど、資料が残っていないので

よくわからない地下壕なんですと。

見学には受付で入場料を払い

貸し出し懐中電灯とヘルメットをかぶる。



d0175401_17584297.jpg


それでは出発!

大福寺の崖観音堂と同じく

地層がきれいなのである。
d0175401_17590917.jpg


薄暗い中、先頭を行くのはブラック・デザイナー



d0175401_18014157.jpg



ではなくプント君。



d0175401_18015948.jpg


自分が先頭だとわかったのか

暗闇におびえ泣き出す赤子。



d0175401_18025917.jpg


私たちのように

ゾロゾロと大勢で見学しているぶんには

そんなに怖くないけど

二人っきりで見学している人って

ちょっと怖いでしょうに

そこに闇に響く赤子の鳴き声は

怖さ倍増ダスよ。



d0175401_18053649.jpg


ゾロゾロと見学していても

一部でこんなこと言っている人たちもいた。

立ち入り禁止エリアにいた人影??




d0175401_18070757.jpg



250メートルなので

あっという間に見学おしまい。

外に出てヘルメットを脱ぐと…



d0175401_18081028.jpg


みんなが使いまわすので

中に使い捨ての白い帽子が入っていた。

周りを見渡すとーー

笑えた。



d0175401_18090224.jpg


巡礼の御一行かい!



d0175401_18094077.jpg
おかしかったので記念撮影。

この白い不織布の帽子は

受付の外にあるこの箱に捨てる。



d0175401_18110522.jpg


私たちの記念撮影を見て

この白い帽子を被って地下壕に入るんだな

なんて思う人がいたら

笑える。








[PR]
by enigma85 | 2017-07-27 18:15 | 2017千葉の旅 | Trackback | Comments(2)

千葉の旅5「崖の大福」


昼飯後、向かったのは

ここー!


d0175401_21210437.jpg


タイトル「崖の大福」から

こんなの想像してなかった?



d0175401_21215854.jpg



いえいえ

目指したのは

大福寺の崖観音堂。


d0175401_21224824.jpg



さあ、上りましょうと思ったら。

以前、来たことがあるというので

ジイは下でビワ法ジイ。

それでは「少年王御一行」改め

「カメラ小僧御一行」が上ります。



d0175401_21243707.jpg


なにやらテレビクルーが2グループいたのを

アルミどんが発見。



d0175401_21260748.jpg


崖観音堂に続く石段で撮影。

アルミどんの夢はエキストラになることらしい。

おいおい、もっと上を目指せよー。

女優さんとか脇役でもいいよ。



d0175401_21282564.jpg


アルミどんは放っておいてと。


崖観音堂到着。

まったくきつくない崖登りであった。



d0175401_21302949.jpg


町並みと海をバックに

逆光で記念撮影。







テレビクルーに素性を聞いてきたアルミどんも到着。



d0175401_21323206.jpg

おお、どこのテレビ局?



d0175401_21325386.jpg


上ってくる間に忘れたようである。

これではエキストラになっても集合場所間違えるぞ。







[PR]
by enigma85 | 2017-07-24 21:37 | 2017千葉の旅 | Trackback | Comments(0)


お昼は道の駅で。

ホテルでの夕飯が豪勢という事で

みんな軽く冷やし中華とした。



d0175401_22063617.jpg


女子はこの量でもよかったのだが

男子たちは、この軽い昼食があとでアダとなった。


昼食後、このあたりの農産物を扱っているお店で

ビワを買った。

9個で500円は安い!


d0175401_22094107.jpg

ビワはこのあたりの名物なのである。

みなさま、それぞれの食べ方があり


d0175401_22113734.jpg

私は半分皮をむいて食べる。


d0175401_22120897.jpg


ブラック・デザイナーは

きれいにすべての皮をむいて食べる。


d0175401_22125307.jpg


ジイとinは…

皮ごと食べてしまっているようである。



d0175401_22132729.jpg


みなさま皮をむいて手が汚れたので

洗面所へ。

皮をむかなかったinは手は汚れなかったが

飲み物を買いに。



d0175401_22154888.jpg


そして残った手を洗う必要がない者。



d0175401_22165888.jpg


ジイと二人でいてもしょーがないので

残った3個のビワの見張りをさせ

私はお土産やさんへ。



d0175401_22180170.jpg


たったひとり残った

ビワ法ジイ。


d0175401_22183593.jpg


ぺんぺん。



[PR]
by enigma85 | 2017-07-21 22:22 | 2017千葉の旅 | Trackback | Comments(0)


昼飯の場所を探して

さらに南下。

途中、こんな温泉施設があり

inが聞いてきた。


d0175401_08431947.jpg
「南総里見八犬伝」はちょっとだけ知っている。

こんな感じで…。



d0175401_08443649.jpg

姫様を守る8人の武将がいてーー

たしかー、みんな名前に犬の字がついていたみたいでーー

なぜかこんな人物が浮かぶのよねーー。


d0175401_08471855.jpg


正解は「犬飼現八」と「犬塚信乃」。

どーしてこうなっちゃった?ていう

残念な記憶力。

作者の風貌は当たっていた。

正解は「滝沢馬琴」。

「タッキー&翼」でインプットされなかったようだ。


ホテルの夕飯が豪勢ということなので

昼飯は道の駅で軽く済ませようということになった。

それがここ「道の駅 きょなん」。



d0175401_08534019.jpg


私の残念な記憶によると

こんなものが浮かぶ。



d0175401_08542684.jpg

なんで銀行が?

すると美大卒のブラック・デザイナーが

するっと言ってのけた。



d0175401_08550837.jpg

ここは菱川師宣の生誕の地だそうで

美術館があり

駐車場には見返り美人の像が。

後姿は目にするが前からはないので

前からの写真を撮ってみた。

むりがあるようなポーズである。



d0175401_08580203.jpg


そーいえば

ブラック・デザイナーの

中学のときの同級生のおじいさんが

超有名な日本画家だったが

苗字しか出てこない


d0175401_08595036.jpg


残念だらけの記憶力の持ち主は

質問を凍結したのであった。





[PR]
by enigma85 | 2017-07-16 09:04 | 2017千葉の旅 | Trackback | Comments(0)


千葉を南下し鋸山へ。

山中には日本寺というお寺があり

こんなに見所がある。


d0175401_19501814.jpg

しかしこれらを全部見ようと思ったら大変なことで

わが御一行には

畑以外の道に弱い86歳のジイ

おなかがすくと、とたんに元気がなくなるアルミどん


d0175401_19524603.jpg


少年王ツタンカーメンのような

日よけの被り物をしたプント君を抱く

ブラック・デザイナー。

どこからともなく現れ、日傘を差し出すスツーコさん。



d0175401_19553584.jpg
このようなメンバーなので

日本一の大仏だけ見ようということになった。

駐車場から階段を上ってまもなく見えてきた。



d0175401_19574563.jpg

奈良の大仏よりでかい。

大きさがわかるようにジイを置いてみた。



d0175401_19585975.jpg

大仏の脇に目をやると

なにやら小石の上に赤い花びらが散っているのか?



d0175401_20000903.jpg


よく見てびっくり!

こんなにちっこいお地蔵さんがわんさかと。

無造作にがけ崩れのような状態に。


d0175401_20014983.jpg

お願い地蔵尊といって

地蔵様に氏名を書いて奉納するらしいっすよ。


さて、ちょっと時間があるので

少しだけ上に行ってみようかということになった。

が、途中

振り返るとジイがおいていかれている。

畑以外の道を歩かせると本物の爺さんになってしまうジイ。



d0175401_20042569.jpg


ジイがかわいそうなので

やはり山登りは断念し

Uターンして駐車場へ。


d0175401_20053444.jpg


こうして少年王御一行は日本寺をあとにしたのであーる。




[PR]
by enigma85 | 2017-07-15 20:08 | 2017千葉の旅 | Trackback | Comments(0)

千葉の旅1「妄想開始」


ブラック・デザイナーの関係で取れた千葉内房のホテル。

いつものメンバーに今回初登場の

親戚「スツーコさん」を加え


d0175401_22440488.jpg

車2台で出発。


d0175401_22450352.jpg
まず向かったのは

以前ブラック・デザイナーが行ったことがある場所で

私も行きたいと思っていたところ。


d0175401_22473780.jpg

それが富津岬の先端にあるこれ。


d0175401_22480805.jpg
五葉松をかたどった展望台。

すごいんだけど

思っていたのよりずいぶんきれいな気がする。

もっとおどろおどろしてなかった?

以前、ブラック・デザイナーに見せてもらった写真と

イギリスの海上に浮かぶ廃墟要塞「マンセル要塞」と

頭の中でごちゃ混ぜになっていたようで


d0175401_22532012.jpg

私の頭の中では

こんな妄想展望台になっていたわけよ。



d0175401_22535602.jpg
きれいな展望台は上まで上がれるので

86歳ジイも4ヶ月のプントくんも上がってみた。


d0175401_22565733.jpg

遠浅の海はこの日、大潮で

陸が現れ始めていた。

なので海の中を歩く不思議な光景を見られた。


d0175401_22590528.jpg


もっともっと陸がはっきりと現れるらしいっすよ。

私の妄想が始まる。

あのモンサンミッシェルの干潟のように…

その先に海のそこから島が現れたりしたら

なんて素敵なんでしょう。


d0175401_23015583.jpg


アルミどんが何かを見つけた。

貝でもとっているのか

一人の小麦色したマッチョな男性。


d0175401_23031212.jpg


目を凝らしてみてみた。

その小さなブーメランは

角度によっては危ない。


d0175401_23040302.jpg


だが



d0175401_23042050.jpg


こーして

千葉一泊二日の旅は妄想から始まったのである。






[PR]
by enigma85 | 2017-07-11 23:07 | 2017千葉の旅 | Trackback | Comments(0)

毎月の北海道旅行?


ジイの台所の壁には

こんなホワイトボードの予定表が掛けられている。


d0175401_21383659.jpg



毎日、予定がいっぱいのジイ。



d0175401_21392098.jpg



赤字の予定に注目してもらおう。

inの北海道旅行である。



d0175401_21402180.jpg



友人数人との北海道旅行。



d0175401_21405169.jpg


が、それは先月6月のこと。

今は7月。

ジイの予定表も7月。



d0175401_21423578.jpg



なぜ6月のinの旅行が消されていない。

その答えは机の上の油性マジック。



d0175401_21432311.jpg



よりによって

自分の予定でもないのに

消えない油性ペンで書いてしまったジイ。



d0175401_21440531.jpg



こうしてinは毎月24日から26日まで

北海道旅行なのである。

予定表上でね。



d0175401_21451831.jpg



後日談。

ジイはinの予定をガソリンで消したそうだ。

灯油ではなくガソリンかい!!

ま、そのおかげで

inの毎月の北海道旅行は終止符を迎えたのであーる。





[PR]
by enigma85 | 2017-07-06 21:48 | デイリーkimmy | Trackback | Comments(4)

虫の名は



先日、スペイン語のヘンチーナ先生に

ほめられた話。


d0175401_18254050.jpg



ヘンチーナ先生は日本人男性と結婚していて

お姑さんと同居していた。

昨年、そのお姑さんが亡くなり

ずいぶん昔に亡くなったお祖母さんの分と

一緒に遺品整理をしたそうだ。


d0175401_18285175.jpg


遺品買取業者が来て査定。

義母のものはそんなに古くないので

買い取ってもらえなかったが

お祖母さんのものはたいへん古く

買い取り額が2万円になったそうである。



d0175401_18305608.jpg



そのなかにとても目の細かい櫛があり

そこで先生から問題。


d0175401_18342547.jpg


お恥ずかしながら

この櫛のお世話になったことがある。

たぶんプールでとりつかれた。

だから知っていた。



d0175401_18353343.jpg


くせ毛や剛毛にはむかない。

その後、先生と最近のニュースの話題へ。

毒を盛って再婚相手を次々と殺害した

保険金殺人の女の話。

そこで先生から問題。



d0175401_18402974.jpg


セニョリ~タ (Miss.)  →  セニョ~ラ (Mrs.)  → 

未婚 既婚 ときたら

……


d0175401_18462086.jpg


なぜ 「おかま」と思ったか?


答えは




d0175401_18472390.jpg



再婚のたびに夫を殺害して

保険金をせしめる女を「ブラック・ウィドウ」という。



d0175401_18493776.jpg


ここでまた先生が



d0175401_18501834.jpg


即答



d0175401_18504928.jpg


クロゴケグモのことをいう。

この蜘蛛、交尾し終えたオスを食べちゃうらしい。

「アラーニャ」という響きが好きで

以前はハンドルネームとして

使っていたことがあるダスよ。

響きが好きな単語は忘れない。

1999年にスペインで見かけた映画のポスター。



d0175401_18553057.jpg


そう、あの有名な虫たちが登場人物の

この映画のスペイン語版。



d0175401_18565025.jpg


この響きが好きで

今も虫を見かけたら私は「ビッチョス!」と

呼ぶのであーる。





[PR]
by enigma85 | 2017-07-02 19:04 | デイリーkimmy | Trackback | Comments(4)