カテゴリ:2014年マレーシア( 33 )

空港までの送迎は

マラッカツアーのガイドさんだったダニョーさん。
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夜9時過ぎの空港までのハイウェイ。

滞在中、ずっとモヤモヤとしていたクアラルンプール。

熱帯で湿度が高いのもあるけれど

インドネシアの焼畑、自国の山火事、光化学スモッグも原因らしいよ。

この煙害をヘイズっていうのですって。

今回のこれは山火事の煙みたいにすごい。
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空港についてチェックインを待っている間

ダニョーさんとおしゃべり。
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ダニョーさんからの質問。
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ハオチンが答える。
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私も答える。
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ちょっとした言い合い。

…ダニョーさんの散髪代を聞き忘れた。
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私たちの4000円の差は

ダニョーさんにはどんなふうに見えたかしらねーー。

ダニョーさんとマレーシアに別れを告げ
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私たちの旅は終わったのであった。
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   おっしまい
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by enigma85 | 2014-09-11 20:01 | 2014年マレーシア | Trackback | Comments(0)

テレビ小僧の私が不思議に思ったこと。

マレーシアのテレビで夜の7時30分近くになると

決まって流れるシーン。

痩せこけて死にそうな人と

それを励ましているらしき男。
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そして7時30分に向けてのカウントダウンが始まる。
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なんだかバカに輝かしい7時30分になり
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そのあとすぐに

料理の映像が始まる。
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何回か見ていて気が付いた。

1か月続くラマダン(断食)。

日の出から日没まで飲まず食わず。

夜7時30分は、一日のラマダンがあける時間なのである。

7時30分からは食事をしていいのだ。

ムスリムの人たちには待ちに待った7時30分なのである。



マレーシア最後の食事は

いつものフードコート。

私たちは遅いお昼をガッツリ食べたので

最後の食事だというのに

一人前のピザを「一杯のかけそば」にした。
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周りを見渡すと

食べている人は少なく

皆様のテーブルの上にはテイクアウトのランチボックスが。
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ピザを買うときにも

お店の人がラマダン中か聞いていた。

その人たちには7時30分に食べられるようにするか

テイクアウト用にするみたいなのである。
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しょぼい食事を終え

エスカレータに乗るとレストラン内が丸見え。

食事している人はおらず

みんな7時30分を待っているのである。
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待ちどおしい7時30分が来た瞬間って

どんななんでしょう?
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そんな お下品なことはしないでしょうけど

この目で確かめてみたかったわー。
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by enigma85 | 2014-09-11 15:08 | 2014年マレーシア | Trackback | Comments(0)

昼食と最後の買い物をするため

2日目に行った「セントラルマーケット」へ。

民族みやげやら安物みやげでいっぱいのお店。

高級品に用がない私たち。

分相応のお店なのである。
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ハオチンはばらまきみやげ用の

ナマコせっけんの補充に。

私はお目当てのお店へと別行動。
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アクセサリーをほとんど身につけない私だけど

最近、アクセサリー作りにはまっている。

お目当ては、それに使うためのガラス細工アクセサリーのお店。

ガラスのペンダントヘッド。

700円。

高いのか安いのかわからないけど
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とりあえず値切ってみた。
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まあしかたないかと選んでいると。

日本人夫婦のお客さん。

ジャラジャラネックレスは2,3千円はするだろうから

これまたしかたないか。
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安くもしてくれないのに

3個も手に取った私。

なのに店主は電話をなかなか切らない。

相手にされていない…。

店主の後ろには

その様子をニヤニヤと見ているハオチン。

分相応な扱い…。
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セントラルマーケットの二階で

保育士ハオチンは人形劇用の人形を買った。
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ハオチンの担当は

サンタクロースやクマモンのかぶりものにさえ

おびえる1歳児。

その子らに披露しようとした人形がこれ。

悲鳴が聞こえてきそうである。
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日本に戻ってじっくり考えた結果

これは披露できないと

今は封印されている。

この間、ハオチンのマレーシア旅行アルバムを見せてもらった。

旅行の締めくくりの写真にびっくりした。
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今後の人形劇の参考にでもしようとしたのか

人形劇用の人形がずらり。

しかも、みんな不気味。

しかも、不気味にピンボケ。
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「泣ぐごは いねーがあ」の

なまはげ人形劇だな。

見てみたい!
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by enigma85 | 2014-09-09 13:47 | 2014年マレーシア | Trackback | Comments(2)

クアラルンプール駅すぐそばの国立モスク。

ちょっと武道館ぽいね。
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ここが今回の旅で着る最後のローブ。

白人さんはイスラムのローブを着ても

修道士みたい。

それにローブのラインが美しい。

それに比べるとハオチンは相変わらず

ローブのなかにバッグをさげているので…

シルエットが紫いもババア。

しかも、頭巾までギュギュっとかぶされて…

尼さんのようである。
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クアラルンプール駅の向かいにあるマレーシア鉄道公社。

この建造物は白亜の駅とは逆で茶色

そして古いのか一部こげ茶でいい感じ。

モスクからその建造物を撮ったら

ぞくぞくしちゃうわよー。

私たちのローブもあってか

「スターウォーズ」的世界なのよー!

荒廃したSFの世界。
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モスクのあとは

モスクの近くのイスラム美術館へ。

館内は冷房ががんがんにきいていて気持ちいのであーる。
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世界のモスクの模型。

たぶんアジア圏のモスク。
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たぶん中東あたりのモスク。

左のモスクはおまんじゅうみたいでうまそうだ。
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館内のお土産屋さんで

セール品の500円のTシャツを購入。

500円なのにすごく生地がいい!

私は油絵のような立体感がある絵より

浮世絵やロマネスク絵画とか平面な絵が好き。

これもすごく気に入った。
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この旅で4枚目のTシャツ。

マレーシア滞在中、自分の体形をカン違いしていたらしく

日本に帰ってきて

マラッカで買ったTシャツを着たら…

このとおり。
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イスラム美術館で買ったTシャツも…

このとおり。

どうした私!

おまえはそんなに痩せていないぞ!
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これは…

ある意味、SF的じゃない??
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by enigma85 | 2014-09-07 11:28 | 2014年マレーシア | Trackback | Comments(0)

-5日目-

今日が最終日。

と言っても、夜遅い便なので丸一日遊べる。

ところで、私は海外のテレビが好き。

ホテルにいるときはテレビをつけっぱなし。

ハオチンの化粧を待つ間もテレビ。
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ハオチンの化粧がおわり

ホテルから一番近いモノレールの駅へ。

いつものように目的地を言って切符を買おうとしたら

なにやらペラペラといわれ、売ってくれない。

なにかがおかしい。
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テレビ小僧の私は気が付いた!

テレビのマレーシアニュースで

モノレールらしき高架下の道路が陥没したニュースを。

その場所がこの近くだったことを。
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確かにモノレールが止まっていた。

ハオチンはジイのように「へい、タクシーで行こう」と言ったけれど

4日もKLをうろついた私たち

機転が効くようになっていたのよ。

無料バスのGOKLにのって目的地近くまで行き

地図を頼りに目的地のクアラルンプール駅へ。
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パサール・セニ駅でバスを降り

クアラルンプールはマレー語で「泥が合流する場所」という意味で

その基になった川の一つゴンバック川の橋を渡り
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地図に駅への道とかかれたところを行ったら

歩道橋がありー

そこを駆け抜けー
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そこをぬけると

ほらほらー

私のノスタルジーをかきたてるこの造り。

クアラルンプール駅。
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その駅舎に行こうとしたら

いつのまにやらプラットホームを歩いていた私たち。

なんで?
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この駅は旧中央駅。

今はほとんどKLセントラル駅に機能が移ってしまったのである。

ものすごーく寂れてしまった駅。

もったいないよねー。

あるようなないような暗い改札をスルーすると

やっぱり暗いタクシー乗り場っぽいところ。
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あとで知ったのだけれど

この駅舎は「ヘリテージホテル」という

ふるーーーいホテルなんだって。

手動で開けるエレベータ

吹き抜けの客室階には橋みたいな渡り廊下。

あーー、知っていればもっと探検したのにー!
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私の中でノスタルジックだった駅舎は

こんな不気味ホテルへと

変貌をとげていくのであった。
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by enigma85 | 2014-09-06 19:34 | 2014年マレーシア | Trackback | Comments(0)

二人旅のとき二人で撮った写真がきわめて少ない。

セルフタイマーを使うための

カメラ置場を見つけるのが下手だから。

今回はブラック・デザイナーに

「ミニ三脚ゴリラ」を借りた。

マレーシア人の目を引いたが優れものであった。
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中華系の人たちは

ゴルフクラブみたいなものを使っているのを

よく見かけた。

これには日本人の目を引いたわねー。
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話はかわって

こんなマークをご存じ?
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イスラム教の人たちが口にしてよいものに

つけられた認証マーク「ハラール」。

材料、製造過程、調理器具

イスラム教の作法にのっとった調理方法

などなどをクリアした食品、お店、化粧品などにつけられている。

コーラやツケ麺くんに連れて行ってもらったお店のチョコにも。

余談。ハオチンが気づいたこと。

なんでコーラが325ml?
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明日で旅が終わるねと

ホテルの部屋で

イスラム教が禁じているビールを飲み

おつまみにハラールが付いていないナッツとポテチを食べ

お決まりのペトロナス・ツインタワーを眺めたのであった。
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イスラム教徒が食べてはいけないものは

「ハラーム」って言うらしいっすよ。
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by enigma85 | 2014-09-04 19:14 | 2014年マレーシア | Trackback | Comments(0)

ホテル前でグビリン、シャチョーさんとお別れ。
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以外に早く戻ったので

ホテルの近くにある有名チョコレート屋さんへと向かう。

蛍鑑賞のときのガイド、イケ麺くんもおいしいよと言っていたお店。

しかーし、看板はあるのに店らしきものがない。
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すると、看板のあるビルの下で

テーブルを囲んでくつろいでいたうちの一人が
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看板があるビルはチョコレート屋さんのオフィスで

お店はこの先にあるそうだ。

そんなことより

かっこいい!

蛍鑑賞のイケ麺くんと似た感じのイケメン

彼を「ツケ麺くん」と名付けよう。
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ホントにただの親切心からくる案内か?

ぴちぴちギャルでもない私たちだよ?

なにが狙いだ?

途中にバティック専門店があり

ここで10分ほど滞在。

そーすれば、ツケ麺くんはいなくなっているだろうと思ったのよね。

でも、外で待っていたの。
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そこから間もなく目的地のチョコレート屋さん。

写真を撮ってくれるツケ麺くん。

いつお金を要求されるかドキドキ。
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お店の中にはいると

ツケ麺くんのことは忘れ買い物に夢中。

保育士ハオチンは職場のみんなに行きわたるように

粒数を聞くのがおかしかった。

30分くらいいたであろうか。

お店をでるとツケ麺くんはいなかった。
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ホントに親切心から案内してくれていただけだったのねー。

疑ってごめんなさいねー。

帰り道、同じ場所にツケ麺くんが。
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心をこめてお礼を言ったダス。

…と、と、と

私たちを案内してくれたツケ麺くんて…

なんと大当たり!!だったのよ。
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大当たりといえば

店員さんお奨めのティラミスチョコ

すっごくおいしかったー。
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ハオチンはたくさん買っていたけれど

私は家族で食べる分だけ。

もっと買えばよかった…。
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もっと悔やまれるのは

イケ麺くんに続き

ツケ麺くんの写真を撮り忘れたこと…。
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想い出の中にしか残っていないのである。

今ではだんだん顔が薄れてきて

端正な作りのお顔が思い出せなくなっているのであーる。
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by enigma85 | 2014-09-04 11:36 | 2014年マレーシア | Trackback | Comments(0)

身に余った船を降りると

すぐにあるのがピンクモスク。

正式名はプトラモスク。

女子が好きそうよねー。
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モスクと言えば

おきまりのローブ。

入り口の貸ローブのところで待っていると

私の肩をトントンする白人男スィ。
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手渡されたローブ。

男スィでも短パンだとローブを着なければならない。

自分が着ていたのを渡したわけ??

親切心なのかもしれないけど

人が脱いだものをすぐ着るというのは

ハオチンじゃないが気持ちよくなーい。
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替えてもらうのもヘンなので着ちゃったわよ!

相変わらずローブの中にバッグをさげているハオチンは

腰が曲がったおばあさんのようだ。

ローブの色から「赤ばばあ」と名付けよう。

そして私は「赤ネズミ男」。
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ピンクモスクの内装もピンク、ピンク。

たいへんきれいである。
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モスク見学後

これがマレーシア最後のローブ!

と、脱ぎ捨てた!
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しかーし

最終日の明日、またローブを着ることになるのであーる。
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by enigma85 | 2014-09-03 22:50 | 2014年マレーシア | Trackback | Comments(0)

植物園のあとは

首相官邸を横目にみつつ
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人口湖クルーズ。

エスカレーターを降りて船乗り場へ。
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お客さんは私たちだけ。

ってことはーー

こんなスワンボートタイプのブーブー?

グビリンとシャチョーさんもこれに乗るのか??
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いやいや、それでは沈んでしまう。

では、こんなゴンドラタイプか?
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と、思ったらーー

こんなに立派な船であった!

グビリンは乗らず

シャチョーさんが引率。

身に余る船である。
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だってー

中はこんな状態。

燃料代がもったいないって!
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運転手さんに水夫さん

そしてクルーズ専属の英語ガイドさん。

私たちにだけの英語ガイドになってしまった。

私がガイドさんの説明に相槌なんか打つものだから

シャチョーさんが訳さないのよ。

ガイドさん時々 質問するし…。
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キリのよいところで外にでちゃったわよ。

船の屋根の部分で景色を堪能。

シャチョーさんによると

ロケットみたいなのは

ワシントンDCのオベリスクをまねたんだって。

国旗も似てるし、なんちゃってワシントンDC.。
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船乗り場に戻るためUターンすると

ピンクモスクがどどーーん。
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そう、このあとまた

えせムスリムになるのであーる。
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by enigma85 | 2014-09-01 21:39 | 2014年マレーシア | Trackback | Comments(0)

-4日目-

マレーシア最後のオプショナルツアー。

ガイドは
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でかいガイドのグビリンの後ろに隠れていたのは

またまたでかい見習いガイドの
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シャチョーさんはマレーシアのリゾートで

ガイドをしていたらしい。

KLではグビリンに付いて勉強中なのである。

でかいガイド2人に挟まれ

そして運転手さん。

車の中の私たちは

まるで…

まるで…
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KLから30キロほど行くと

こんな橋をわたり
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あらわれたのは

車がほとんど走っていない

広い広い道路。

街灯ばかりが目立つ。
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広い道路の先にはシンボル的な建物が。

ここは国の中枢機関や官庁を集めた

行政都市「プトラジャヤ」

住んでいるのは関係者とその家族だけ。
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と、ここまででお気づきであろう。

グビリンはでかいペットボトルの水を

何回も何回も、チビリチビリと飲むのである。

これが一年中熱帯の国の熱中症対策なのでありましょうか?

さて、プトラジャヤ観光の始まりは植物園から。

やっぱり、だれもいないのである。

園内を巡るカートの中も

やはり…
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南国の巨大フルーツのジャックフルーツの木。

梨や桃のように落ちないように

袋がかけられているその光景は

ちょっと不気味。
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私の愛読書「十二国記」

その小説の中の国では人間や動物は

里木(りぼく)になった卵果(らんか)から生まれる。

人工的なこの都市の住人は

ここから生まれていたりしてー。
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ちょっとワクワクな妄想じゃない?
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by enigma85 | 2014-08-31 16:13 | 2014年マレーシア | Trackback | Comments(2)