バービーとは熊本空港でお別れ。

ハオチンは空港のお土産屋さんで

またもや悩んだ自分用の「くまもんペンケース」。

何度かお土産屋さんで見かけて悩んでいたもの。

それだけ悩んだなら買いじゃないの。

と、いうことで購入。
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帰りの機内は行きのビジネスマンだらけとは違い

打って変わってみなさん農協婦人部状態。

おばちゃんがまわしたイモケンピは

どこをどう回ったのか

あっという間に空になって戻ってきた。
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そして、気圧の変化が苦手なハオチン。

人の鼓膜が戻るポッコンなんて音は聞こえるわけもなく…。

まあ、みなさんワサワサした機内であった。
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ハオチンが悩んで買ったペンケース。

後日、うちの近くのスーパーでも売っていたのよねー。

この時点ではまだそれを知る由もないハオチン。

幸せそうである。
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こうして2泊3日九州の旅は終わったのであーる。

   おっしまい
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by enigma85 | 2013-07-26 12:54 | 2013年九州 | Trackback | Comments(0)

最期の観光場所、熊本城。

帰りの飛行機の時間に間に合わなくなるので

観光時間は1時間。

ボランティアガイドのおじちゃんにくっついて

急いで観光。
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途中、無精…いえ、武将隊に出会う。

ガイドのおじちゃんには走れば追いつくであろうから

勝手に武将隊と記念撮影。

私の年で「姫」はないでしょう。

お局か尼僧か…なんて思っていたら

「殿」? そっちかい!
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お城を登って行くと

途中に木札の間が。

あとでバービーに聞いたところ

一口、1万円以上の寄付で城主になれる

「一口城主」の方々の名前木札なのだとか。

一口城主、いい響きだ。
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「三日天下」とか「一夜城」って響きが好きなのよね。

「一口城主」のネーミングに拍手!
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熊本の空には一口城主様がたくさんいるのである。
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by enigma85 | 2013-07-25 10:46 | 2013年九州 | Trackback | Comments(0)

一面草原の草千里を走り阿蘇火口へ。

途中、馬や牛が放牧されていた。

自分の牛がわかるように、昔は焼印をしていたそうだ。

今では黒牛はおしゃれ染めで

薄茶の牛は白髪染めで名前を書いている。
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この日は小雨が降ったりやんだり。

霧も出ていて火口に行かれるか微妙なところ。

風向きによって、亜硫酸ガスが襲ってくるとか。

毒ガスである。

そして、準備OKの窓割りおじちゃん夫婦と

今日も一緒であった。
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運行されていた火口までのロープウェイ。

しかし霧が濃く、ロープウェイの鉄塔がぼんやり見えるくらいの景色。

こんな光景を見ると

手塚治虫先生の「0次元の丘」を思いだしてしまう。

0次元の丘とは、あの世に行く前に現れる丘。

三途の河原みたいなものでしょうか。
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火口に着いたものの霧で全く火口は見えない。

小雨に強風。

万が一、噴火した際に避難する石の避難小屋が数棟あり

霧で不気味である。
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これでガスが発生したサイレンなんぞが鳴ったら

映画「サイレントヒル」である。

火口は見えなかったけど

印象に残った場所であった。
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by enigma85 | 2013-07-22 10:35 | 2013年九州 | Trackback | Comments(0)

-3日目ー

最終日。

早朝、部屋のプライベート露天風呂に入ってみた。

先にあがったハオチンに撮影をお願いしたのだが

熱くて熱くてなかなか肩までつかれない。

なんでこんなに熱いお湯に入れるの?
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朝食は部屋食。

昨夜相談した「心付け」は渡すことに決定。

ゴージャス部屋の宿泊者ですもの。
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この日も、乗合観光バスに乗って出発。

ガイドさんは熊子さんとは真逆の

若くて、すらりとして、宝塚の男役みたいな人。

向かった先は阿蘇五岳を見渡せる…はずの大観峰。
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まあ見えなくてもいいのよ。

私の目的はジャージーのソフトクリーム。

アイスクリーム好きな私が今回の旅行で初のアイス。
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ふう~。

満足。
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by enigma85 | 2013-07-20 13:28 | 2013年九州 | Trackback | Comments(0)

この旅館、部屋もすごいが大浴場もすごかった。

外にはライトアップされた竹林。

私好みのぬるめのお湯。
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夕食は部屋で。

またまた私が食べられない肉。

熊本名物馬刺しは、たてがみ部分の白い肉まで…

すべてハオチンにまるなげー。
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広すぎる部屋にふたりきり。

そしてこんな会話。

ゴージャスな部屋に泊まっているのに

心付けを渡さないのはどんなもんか とか。

私の分まで牛馬肉を食べたハオチンのヘンな心配とか。
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この部屋、ほんとに広すぎる。

もしかして あのオーブが撮れたときに

八百万の神様たちを連れてきちゃったりして…。
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ごゆっくりお休みください。
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by enigma85 | 2013-07-19 18:23 | 2013年九州 | Trackback | Comments(0)

今夜の宿泊地、黒川温泉に到着。

部屋は地下1階…

地下!? 悲しいアレを思い出してしまう。

アレとはこちら
トルコの旅2 「岩窟王」


しかし、目の前に現れた部屋は
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こーーーーんなゴージャスな部屋!

部屋専用露天風呂付き。
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55部屋中、露天風呂付き特別室は

たったの2部屋。

バカ殿様みたいにすごい床の間に、おっきな和室。

間違いじゃないよね?ね?

パワースポットのおかげで吉とでたようである。

オーブが写ったりしてない?
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黒川温泉も由布院同様、店が閉まるのは5時頃。

この時、すでに4時。

急げ急げ!
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黒川温泉の街並みは統一されていて

いい感じー。
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by enigma85 | 2013-07-18 13:12 | 2013年九州 | Trackback | Comments(0)

天岩戸神社の見学を終えると

バスは窓ガラスに頭をぶつけたおじちゃんの

検査のために行った病院へ向かった。

観光バスでお迎えである。

こうして熊子さんも戻り門前小僧の運転手さんの役目は終えた。
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宮崎の高千穂をあとにし熊本へ。

途中、トンネルの駅に立ち寄る。

高千穂から熊本へ抜ける鉄道を造っていたが

トンネルから水が出てしまったことから鉄道開通が中止になった

そのトンネル。
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今は酒造会社が貯蔵庫として使っている。

1㎞のトンネル内に1000本の樽があるそうだよ。

一番奥で作業するのって怖いだろうねー。
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併設されたお店には

試飲コーナー。

窓割りのおじちゃんも試飲。
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心の中でおじちゃんの快気祝いしてあげたよ。

よかったね、無事に旅を続けられて。
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by enigma85 | 2013-07-17 21:16 | 2013年九州 | Trackback | Comments(0)

天安河原(あまのやすかわら)に向かう。

渓流沿いの遊歩道を下りていく、どんどん下りていく。
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到着!

八百万の神が集まって相談したほこら。

あたり一面に三途の河原のように石が積まれている。
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写真を撮っていたハオチンが

撮った写真がヘンだと言い出したので覗いてみると…。
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ほこらの天井一面にびっちりとーー

オーブ!

またの名を「たまゆら」心霊現象と言われている。

エネルギー体、霊体などなど諸説ありますが

こんなにたくさん、びっちりとは見たことない!
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八百万の神様たちか?

この現象は私たちのこのあとの旅行に

吉とでるか凶とでるか

お楽しみに。
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by enigma85 | 2013-07-16 15:19 | 2013年九州 | Trackback | Comments(2)

門前小僧の運転手さんから

天岩戸神社の方にバトンタッチ。

天岩戸(あまのいわと)とは天照大神が弟、スサノオに怒り隠れた場所。

そこが見えるという場所にカギを開けて案内された。
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空が見えないほど樹に覆われた深い渓谷。

深い樹々の窪んだ場所がそうらいのだけれど…

遠いし樹で覆われていてよくわからないよお~。
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神聖な霊場で

しかも小雨が降っているのでゾワゾワすると思ったけど

私の場合、こんなのが出てきそうでゾワゾワしていたのだと思う。

そんなジュラッシック・パークっぽいところ。
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説明が終わり、バス出発まであと30分。

残り時間で行っておきたい場所がある。

天安河原(あまのやすかわら)。

天照大神が岩戸に隠れた際、どうやって出てきてもらおうと

八百万の神々が集まって相談した場所。
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この河原は神社から少し離れた場所にある。

走れ走れ!
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by enigma85 | 2013-07-15 09:42 | 2013年九州 | Trackback | Comments(2)

高千穂峡の観光を終えると

ガイドの熊子さんからお詫びが。

「九州の旅7」でバスの窓に頭をぶつけたおじちゃんを

念のため病院へ連れて行きたいとのこと。

そして観光バスが病院に横づけ。
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熊子さんはおじちゃんに付き添うため

ここからはガイドさんなし。

沈黙のバスが行くと思いきや

運転手さんが熊子さんの代わりを始めた。
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世間話口調だけれど

要点はつかんでいる。

いつもガイドさんの話を聞いているからね。

門前の小僧である。

そして、お客さんたちも相槌をうって盛り上げる。
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天岩戸(あまのいわと)神社に到着。

到着後も入り口まで案内をしてくれる運転手さん。
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運転手さんが「おれバスガイドになろうかな」と思ったか

「運転手でよかったあ」と思ったか。

それは運転手さんしか知らないのであった。
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by enigma85 | 2013-07-12 13:59 | 2013年九州 | Trackback | Comments(0)